飲むなら飲酒はしないで | 辛い不眠の症状、睡眠薬で解消してしまいましょう!

飲むなら飲酒はしないで

薬を飲む女性

睡眠障害に悩む人の中に時たま「酒を飲めば眠れるから、毎日寝酒している」という人がいます。
確かにお酒を飲むことで眠ったような感覚になることはできますが、実はそれは非常に危険な行為で、お酒を飲んで眠るというのは殆ど気絶しているのと変わらないのです。
そして、その危険な寝酒ですが、そこに睡眠薬が追加すると更に危険な症状を招くことがあります。

睡眠薬とアルコールを同時に服用するとどのような危険な症状が現れるのか、それは睡眠薬を服用した時に起こる副作用の一つである「健忘」という物と深い繋がりがあります。
健忘というのは「睡眠薬を飲んで意識がなくなってから次に意識が戻るまでの間に無意識の行動をとっていた」という物で、人によっては食事をしていたり、誰かと何か約束をしていた、というようなこともあれば、ネットショッピングでさほど必要ない物を大量に注文していたという人も中には居ます。
このような健忘の症状ですが、実はアルコールと一緒に睡眠薬を服用すると発生確率が跳ね上がってしまうのです。
健忘の症状というのは一見笑い話になるようなものですが、この症状というのは「自分が行った行動に対して一切の責任が持てないけれども、色々な行動をとって自分の身近な人に迷惑をかけまくる副作用」と言い換えると、どれだけ恐ろしい物か大体の人がわかるはずです。

その為、もしも睡眠薬を服用するなら決してアルコールは服用しない、もし服用するなら先に飲んだ方の効果が確実に切れてから服用する、というのを忘れないようにしましょう!